旅の衣類をバッグに詰めるとき、まるめて収納するとかさが小さくなってたくさん入れられる。そのとき、多少のシワくらいは気にならないTシャツなどは、丸めたあとビニール袋に入れてしまう。その上からギュツと押して空気を抜けば、さらにコンパクトになり、荷物の隙間を埋めるのに便利だ。セーターやトレーナーなども同じテクが使える。専用の圧縮袋も市販されているが、普通のビニール袋を使うだけでも、ずいぶん違ってくる。なお、旅の荷物は、できるだけコンパクトにまとめるのが旅慣れた人のすること。
[注目サイト]
岳温泉 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50056.html
仙台 ビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/040000/LRG_040200/
本厚木 ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/140000/STA_035130/
淡路島 民宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/a/minshuku/280000/LRG_281700.html
ホテルウィングインターナショナル姫路 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad300872/
不必要なものは持っていかないのがコツだ。「もしかして……」に備えるのは常備薬や雨具くらいで、あれも、これも持っていかないようにする。その良い例が、宿で揃えておいてくれそうな洗面具などのアメニティ類である。たいていのホテルなら、タオル類のほか歯ブラシ、シャンプー・リンスのバス用品は置いてある。ブラシやドライヤーのヘアケア用品も、部屋になくても頼めば貸してくれたりする。どんなものを用意してくれているのか、予約のとき尋ねて、荷物を減らす工夫をしたい。